脳や神経のリハビリ

手足の動かしにくさ・歩きにくさがある方に対しては、「膜組織」への施術に加え、お身体を介して脳や神経へ「左右交互のリズム感覚」の刺激を行います。

寝た姿勢・座った姿勢・立った姿勢で、全身を左右にゆらゆらと揺れ動いたり
両手や両足を左右交互にリズムよく動かす施術を行います。

以下に、左右交互のリズム感覚入力を行っている施術動画を掲載しております。

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このリズム感覚を脳や神経が受け取ると、身体を動かす運動神経が活性化します。

こわばっていた筋肉が緩みやすくなったり、動くときのバランスが取りやすくなるなど、様々な効果が期待できます。

その結果、手足の動きや歩きがスムーズになるなど、動きの改善につながるのです。

この「脳と神経のリハビリ」は、脳卒中(脳出血・脳梗塞など)に限らず、動きにくさ・歩きにくさなどがある方には大変効果的なリハビリ手法になります。

上述のリハビリ手法は、近年注目されているリハビリ理論の一つである、自己組織化理論にもとづいたアプローチです。

自己組織化理論では、歩行などの基本的な運動は、脳で意識的に制御するのではなく、
環境から身体へ入力される様々な感覚情報をもとに無意識的に(自己組織的に)生成されると捉えます。

従来のリハビリ手法とは一線を画した、独自のアプローチを是非ご体験ください。